りっこの読書&映像日記

今まで読んだ本や映像の記録を残したくて📖

新作映画や新ドラマの情報を見ると、なぜか原作を読みたくなる📖

新しい映画やドラマの情報が出ると、
「これ、原作はどんな話なんだろう?」
と、つい気になってしまいます。

特に最近は、

  • 小説が原作のドラマ

  • 漫画が原作の映画

  • アニメ化・実写化される作品

が本当に多いですよね。

私自身も、映像作品の情報をきっかけに、原作を手に取ることがよくあります。


私の場合:まずは“原作を読む”という選択

正直に言うと、私は映画館になかなか行けません。
家族の体調や予定の関係で、
「気になるけど、今すぐ観に行くのは難しい」
ということが多いです。

そんな時、
映画やドラマの予告、広告を見て興味を持つと、
とりあえず原作を読むという流れになります。

原作に手が伸びる理由

  • 本屋さんの特設コーナーに置いてあって、目に入りやすい

  • 「映画化・ドラマ化決定!」の帯があると、つい気になる

  • 先に話を知っておくと、後で映像を見る楽しみが増える

映像を待つより、
今すぐ世界観に触れられるのが、本の良いところだと思っています。


ドラマを見てから、原作を読むことも多い

ドラマの場合は、
「ちょっと気になるな」
と思ったら、見逃し配信で視聴することが多いです。

そして、見ているうちに必ず浮かんでくるのが、

原作では、どう描かれているんだろう?

という疑問。

  • 登場人物の心情は、原作ではもっと深い?

  • このシーン、原作にもあるのかな?

  • 結末は同じ?それとも違う?

そんなことが気になって、結局原作を読むことになります。

 

東野圭吾さんの文庫をかなりというかほとんど読んでいますが、流星の絆と、ガリレオ、新参者のドラマがきっかけでファンになりました。


漫画と小説、どちらの原作を選ぶ?

原作といっても、
漫画原作小説原作がありますよね。

漫画原作の場合

  • 全巻そろえると、どうしても金額が高くなる

  • 巻数が多いと、読む時間も必要

小説原作の場合

  • 1冊〜2冊で完結していることが多い

  • 金額的にも、気軽に手に取りやすい

  • 映像では描ききれない心理描写をじっくり読める

そのため、
私が原作を読む場合は、小説がほとんどです。


一般的にも多い「原作を読みたくなる理由」

私だけでなく、一般的にも
映像化をきっかけに原作を読む人は多いと言われています。

よく聞く理由としては、

  • 映像より先に、結末を知りたい

  • 原作ファンの評価が気になる

  • 映像と原作の違いを比べたい

  • 世界観をもっと深く知りたい

また、
アニメ化・ドラマ化をきっかけに、売上が大きく伸びた漫画や小説
もたくさんあります。

それだけ、
映像は「原作への入り口」として、とても強い力を持っているんですよね。


原作を読んでから映像を見る楽しさ

原作を先に読んでいると、

  • この配役、ぴったりだな

  • このシーン、こう表現したんだ

  • ここは映像オリジナルなんだ

と、楽しみ方が一段増える気がします。

逆に、
「原作とは違うな…」
と感じることもありますが、それも含めて楽しめるタイプです。


映像と原作、どちらも楽しむという選択

映像化されると、
「原作派」「映像派」
と分かれることもありますが、

私は
どちらも別物として楽しみたい派です。

映像には映像の良さがあり、
原作には原作にしかない深みがあります。

新しい映画やドラマの情報を見るたびに、
原作を読みたくなるのは、
その両方を行き来する楽しさを知ってしまったからかもしれません。


もしよければ、教えてください。
あなたは
原作を先に読む派ですか?
それとも
映像を見てから原作派でしょうか?

そんなことを考えながら読むのも、
映像と本の楽しみ方のひとつかもしれませんね。

 

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

最後に、目を休めるための優しい画像を1枚。

深呼吸しながら、数秒だけ画面から離れてみてくださいね。

 

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