
映画やドラマの原作本を読むのが好きな私。特に東野圭吾さんの作品は、母と上の娘とも共有できる大切な楽しみのひとつです。
そんな我が家ですが、本の読み方についてはけっこう意見が分かれています。
私は完全に「紙の本派」。
一方、下の娘は「電子書籍派」。
一般的に若い人程電子書籍と言われるように、我が家も若い娘が電子書籍派。
上の娘はどちらも。50代の私は紙の本。
今回は、それぞれのメリット・デメリット、そして私が紙の本を選ぶ理由をまとめてみました。
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📘私が紙の本派である理由
■ ① 目が疲れにくい
映像を見ると目が疲れやすい私にとって、電子書籍の“光る画面”は長時間読むのがしんどいことがあります。
紙の本の方が自然な質感で、目に優しいと感じます。
■ ② ページを戻るのが直感的でラク
「あの場面、もう一度読みたい…」
紙なら指1本でパラパラと戻れて便利。電子書籍だと画面操作が増えてしまい、ちょっとストレスに。
■ ③ 持ち運びやすさも“文庫”なら問題なし
ハードカバーは重いですが、文庫本は手に収まって軽いので、バッグにもスッと入ります。私はこのサイズ感が好きです。
■ ④ 実家の母にも貸せる
実家の母は電子機器を一切使いません。
でも東野圭吾ファンの母に本を貸す時間が私の楽しみ。
時々、上の娘にも貸してます。
上の娘は、友達とも貸し借りし合ってるようです。
紙だからできる“本を渡す文化”が気に入っています。
■ ⑤ 読み終わったら売れる
場所を取った時には中古に出して整理できます。意外と家計の助けにも。
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📱電子派の娘の意見も聞いてみました
下の娘は完全に電子書籍派。理由はこちら↓
■ ① とにかく場所を取らない
部屋のスペースが限られていると、これは大きなメリット。娘の場合は、片付ける必要がないのも決め手だそうです。確かに持ってるマンガ本、ずーっとそのままだったりしてる🤣
■ ② 外出先でも気軽に読める
スマホさえあれば、待ち時間にサッと読める。荷物が増えないのが魅力だそうです。
■ ③ 手汗で紙を傷めない
娘は手汗をかきやすい体質で、紙の本がすぐにヨレたり傷んでしまうのが悩み。
電子書籍ならその心配がないので快適なんだそうです。
📚紙の本と電子書籍、比べてみました
紙の本のメリット・デメリット
✔ メリット
目が疲れにくい
読み返しが圧倒的にしやすい
実物ならではの満足感
人に貸せる
売れる(処分が楽)
コレクション感がある
✘ デメリット
場所を取る
持ち歩くと重い
夜間の読書はライトが必須
汚れ・痛みがつきやすい
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電子書籍のメリット・デメリット
✔ メリット
何冊でも持ち歩ける
外でもすぐ読める
暗い場所でも読める
アプリがあればスマホ1つでOK
本が傷まない
しおりや検索が便利
✘ デメリット
目が疲れやすい
読書の“紙の手触り”がない
読み返し時にページ移動の感覚がつかみにくい
人に貸しにくい
売れない
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結局どっちが良い?
私は「紙の本」。
娘は「電子書籍」。
どちらが正しい、良いというよりも
読書の目的やライフスタイルで、最適な選択が変わると実感しています。
東野圭吾作品のように、伏線を何度も確かめながら読む作品は
紙の方が個人的に読みやすいですが、
外でサッと楽しむなら電子書籍の便利さも魅力的。
映画やドラマの原作を読むのが好きな方にも、
自分に合った読み方を見つけてほしいなと思います。
あなたはどちら派でしたか?
読書の楽しみ方は、人の数だけありますね。
👇🏻目が疲れた時、参考にしてください
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ここまで読んでくださってありがとうございます。
最後に、目を休めるための優しい画像を1枚。
深呼吸しながら、数秒だけ画面から離れてみてくださいね。
