
こんにちは。今日は、以前私が体験した「ルテインサプリ」をめぐるちょっと焦った話を書きます。
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■ 老眼が気になりはじめて、ルテインを試してみた
ある時期から、スマホの文字が少し読みづらくなったり、夕方になると急に目が疲れるようになってきて、「これはきっと老眼の入口かも…」と不安になりました。
そこで目に良いと言われる ルテインのサプリメント を試してみることに。
「目にいいなら、続けてみようかな!」
そんな軽い気持ちで飲み始めたんです。
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■ 飲み始めてしばらくすると…肌が黄色い?
しばらく飲み続けていたある日、ふと鏡を見ると
「あれ?なんか肌が黄色い…?」
ファンデーションの色が合わなくなったのかと思っていましたが、日に日に黄色味が増してくる感じ。
最初は全然気づかなくて、
「疲れてるのかな?」
「照明のせい?」
と自分に言い聞かせていましたが、どう考えてもいつもより黄色い。
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■ 思い当たるのは…ルテイン?
他に生活で変えたことはなく、唯一新しく始めたのがルテイン。
気になって調べてみたら…
『乾皮症(かんぴしょう)』という、ルテインなどの色素が体に溜まって肌が黄色く見える症状があるらしいと知ってビックリ。
「これだ…!」と納得しました。
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■ 量を減らしても黄色くなるので、飲むのをやめました
「量を減らしたら大丈夫かな?」と思い、半分にしてみても、数日するとまた黄色い。
さすがに怖くなって、ルテインの摂取をストップ。
するとだんだん元の肌色に戻って、
「やっぱり原因はルテインだったんだ…」と確信しました。
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■ 結果:成分がちゃんと効いていたとも言える
肌は黄色くなったけれど、それだけ 成分がしっかり吸収されていた ということでもありました。
目に良いとされるルテインですが、体質や代謝によっては私のように色素が残りやすい人もいるみたいです。
念のため、サプリは無理せず、
・ホットアイ
・ブルーライト対策
・睡眠
・食事(ほうれん草・ブロッコリーなど)
で目のケアをするように切り替えました。
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■ 同じように悩む方へ
サプリは便利ですが、体質に合わない場合もあります。
もし「最近肌が黄色い?」と感じたら、
・カロテン系のサプリ
・ルテイン
・βカロテン入り飲料
などをチェックしてみてくださいね。
私のように焦らなくて済むかもしれません。
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■ まとめ
老眼対策でルテインを飲み始めた
数週間で肌が黄色くなってきた
乾皮症の可能性を知り、ルテインを中止
元の肌色に戻ったので、やっぱり原因はルテイン
今は無理せず、生活習慣で目のケアを継続中
ちなみに、トマトジュースを飲みすぎた時も、同じように乾皮症の症状が出ちゃいました〜
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ここまで読んでくださってありがとうございます。
最後に、目を休めるための優しい画像を1枚。
深呼吸しながら、数秒だけ画面から離れてみてくださいね。
