
📺 ドラマ『良いこと悪いこと』
1. 見始めたきっかけ
予告が流れたときから、「同級生の顔が塗りつぶされた卒業アルバム」など不可解なビジュアルが印象的で、思わず見始めました。
最初は「普通のミステリードラマかな?」と軽く見ていたのですが、第2話あたりから急に謎が深まり、だんだん「誰が真犯人なんだろう?」という疑問で頭がいっぱいに。
さらに、主題歌の ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」 を聴いたときに、「あ、懐かしい…平成感がある曲を使うドラマって、この作品のテーマにもぴったりかも」と感じて、余計にハマってきました。
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2. あらすじ・基本情報
放送:日本テレビ系列 / 2025年10月11日(土)21:00スタート
脚本:ガクカワサキ
演出:狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也
音楽:Jun Futamata
主題歌:ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」。2001年リリースのヒット曲で、作品の“平成らしさ”“切なさ”を象徴する選曲。
物語は、小学校時代の同級生たちが同窓会で集まり、タイムカプセルを開けるところから始まります。そこには “6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム” があり、それをきっかけに不審死が連鎖。主人公の 高木将(間宮祥太朗) と 猿橋園子(新木優子) は、同級生たちの秘密を追いながら真相に迫っていきます。
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3. 出演者/キャスト情報
主なキャストは次の通りです:
間宮祥太朗 … 高木将(小学生時代は“キング”と呼ばれていた)
戸塚純貴
藤間爽子
森優作
水川かたまり(空気階段)
さらに 玉田志織 が初の刑事役として出演。
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4. 私が感じた見どころと考えたこと
物語の深み:最初はシンプルなミステリーだと思っていたのが、回を追うごとに人間関係、過去の秘密、裏切りが絡み合っていく。
キャストの演技:間宮祥太朗さんと新木優子さんの掛け合いだけでなく、脇を固めるキャストのキャラクターも魅力的で、誰が犯人か考える楽しさがある。
主題歌との相性:ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」は、ドラマの“懐かしさ”“切なさ”“再生のテーマ”を音楽で支えていて、毎回のオープニング/エンディングにも心が動く。
社会問題を含むテーマ:いじめ・過去の後悔・大人の責任など、ただの謎解き以上に「誰かが悪いだけなの?」という問いがある。
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5. 最後に
『良いこと悪いこと』は、ただのサスペンス以上の深みを持ったドラマ。
謎を追いながらも、キャラクターの人生や心の揺れを感じさせてくれて、見ているうちに「私も考えてしまう」部分が増えていきます。
最終回に向けて、今本当に目が離せない作品です。
もし、あなたも「犯人は誰か」「過去の真実がどう明かされるか」が気になるなら、ぜひ一緒に考察しながら視聴してみてくださいね。