りっこの読書&映像日記

今まで読んだ本や映像の記録を残したくて📖

黒髪の手越祐也にドキッ!ドラマ『ぼくたん家』がじわじわハマる理由|ちょっと不思議であたたかい新感覚ホームドラマ

ドラマ『ぼくたちん家』が放送されています📺

主演: 及川光博 × 手越祐也 「黒髪イメチェン」の教師役が気になって見始めたホーム&ラブコメディ


---

1. 見始めたきっかけ

手越祐也が黒髪!?」「あれ、教師役なの!?」と興味本位で第1話を観てみました。もともとあまり期待していなかったのですが、異色の設定──50歳のゲイ・玄一(及川光博)が恋をし、教師・索(手越祐也)に“家を買おう”と持ちかける──という展開に、「え、ありえない…かも?」と思いながらもつい続きを待ちたくなる自分がいました。


---

2. あらすじ・ドラマの基本情報

本作は、現代社会の「すみっこ」にいる人々が、愛と自由と“居場所”を求めて動き出す完全オリジナルのホーム&ラブコメディです。
主人公の波多野玄一(及川光博)は、心優しく情に厚い50歳のゲイ。
偶然出会った中学校教師・作田索(手越祐也)は、38歳で人生も恋も冷めきったクールなゲイ。玄一は索に恋し、索の人生を動かそうと“名義を共有して家を買う”という突飛な提案をします。そこに、15歳のトーヨコ中学生・楠ほたる(白鳥玉季)が3000万円を使って“親を買う”と宣言して登場。こうして三者が奇妙な共同生活を始める物語が描かれています。
放送は、毎週日曜22:30〜(日本テレビ系)で、2025年10月12日から放送中。


---

3. 出演者・キャスト紹介

及川光博:波多野玄一役。連続ドラマ主演は21年ぶり&ゴールデン帯初主演。

手越祐也:作田索役。7年ぶりのドラマ出演で、黒髪にイメチェンしての登場。

白鳥玉季:楠ほたる役。15歳のトーヨコ中学生という訳ありヒロイン。


その他、田中直樹・大谷亮平・坂井真紀らも出演中で、個性豊かなサポートキャストも揃っています。


---

4. 見どころと感じたこと

突飛な設定だけど、心に響くシーンも多い
 「家を買おう」と恋する50歳という設定は確かに“ありえない”かもしれません。しかし、その突飛さを“本気の感情”として描くことで、笑えて、切なくて、じんわり温まる瞬間もあります。

多様な人生・居場所の探求
 「自分の居場所」「家族とは何か」「恋と人生」など、テーマが深く、「笑って終わり」ではない余韻があります。

二人の主演俳優の新たな表情
 及川光博の落ち着いた大人の味、手越祐也の黒髪&教師役というギャップ、この2人の化学反応が毎回気になります。

ドラマならではの“日常”の描写
 家庭や日常がメインなので、週末の夜にじっくり観たくなる“心の落ち着き”も。

 

あと横領して逃亡中のほたるのお母さんの今後が、すごく気になっています。

現在NHKで再放送中のとと姉ちゃんでは、ちょうど小さい時の白鳥玉季ちゃんが出演しています。成長にもまたほっこりしています。

--

5. まとめ

「ちょっとありえない?」という入口からスタートしながらも、観ていくうちに「どう展開するんだろう?」と気になってしまうこのドラマ。
もしあなたも“黒髪手越くん”というキーワードで興味を持ったなら、ぜひ観てみてください。
登場人物の人生が交錯し、新しい“家族”の形を模索する物語に、思わず引き込まれるはずです。