りっこの読書&映像日記

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ドラマ『推しの殺人』感想|最初は興味なかった私が2話でハマった理由【原作も紹介】

 

気乗りしなかった私がハマった、ドラマ『推しの殺人』の魅力と原作の世界---

1. 最初はスルーしてた私がドラマを見始めた理由

正直に言うと、私はこのドラマが始まると聞いたとき、原作をまだ読んでいないせいもあって「まあ話題作かもしれないけど…」と思っていました。興味は薄め。

ところが、何となく初回をつけてみたら、その“問いかける演出”に引き込まれてしまい、続けて第2話まで観てしまったんです。あの「先が気になる感じ」。そういう引き込み方、好きなんですよね。


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2. ドラマ『推しの殺人』:基本情報とキャスト・見どころ

放送開始日:2025年10月2日(木)夜11:59スタート(読売テレビ日本テレビ系) 

放送枠:毎週木曜 23:59〜24:54(全13話) 

トリプル主演(3人組アイドル役)
田辺桃子(高宮ルイ役) 
 横田真悠(早川テルマ役) 
 林芽亜里(沢北イズミ役) 

追加キャスト:増田貴久(弁護士・矢崎恭介役) 
城田優(会社社長 河都潤也役) 
 ほか、曽田陵介、なえなの、坪倉由幸トラウデン直美 なども出演 

原作・受賞歴:原作は 遠藤かたる さんの小説『推しの殺人』。この作品は第22回『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した作品です。 

あらすじの簡単な流れ:
 大阪で活動する3人組地下アイドル「ベイビー★スターライト」。彼女たちは “殺人” という大きな罪を犯してしまう。その罪を隠ぺいしながらステージに立ち続けようと誓うが、次々と襲うピンチと過去の秘密、さらには未解決連続殺人事件へと物語が絡んでいく… 


見どころは、アイドルという華やかな舞台裏に潜む闇、3人のキャラクターの心理描写、そして「罪」と「ステージ」をどう折り合いつけるか。ドラマ版でどこまで原作の“深さ”を映像で表現するかが楽しみです。


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3. 原作『推しの殺人』について:魅力と読んでみたい理由

私は原作をまだ読んでいませんが、このドラマを通して「読んでみたくなる」気持ちが強くなっています。原作は文庫版で 2024年2月6日に発売されており、宝島社文庫『このミス』大賞シリーズとして刊行されています。 

遠藤かたるさんはこの作品で新人作家として大きな注目を集め、「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリを受賞したという実績もあり、期待値は高いです。 

物語の叙述や伏線の構成には定評があり、ドラマで表現しきれない内面や細かい感情の揺れを原作で追うのも面白いはず。ドラマを観て気になった方には、原作での“裏側”を知る楽しみがあります。


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4. Kindle電子書籍)で原作を読むこともおすすめ

ドラマと原作、両方を楽しみたい方には Kindle 版が便利でおすすめです:

即購入・すぐ読み始められる

スマホタブレットでどこでも読める

スペースを取らない

過去巻や他の作品も探しやすい

セールや特典配布、読み放題サービスなどを活用できる可能性もある


「ドラマで興味を持った作品を、その日のうちに原作で読み始める」なんてことも簡単にできます。私もこの作品、Kindleで買って読み始めようと思っています

 

 

 

5. まとめ

ドラマ『推しの殺人』は、アイドルという華やかな舞台と、殺人という重い罪を対比させながら、深い人間ドラマを織り込もうとする意欲作。私自身、興味が薄かったところから第1話、第2話を観てしまったように、引き込まれる力があります。

もしあなたも「原作をまだ読んでいない」なら、ドラマを足がかりにしてぜひ原作『推しの殺人』を手に取ってみてほしいです。そして、ぜひ Kindle 版もチェックして “読む楽しみ” を取り入れつつ、ドラマと原作を行き来しながら味わっていきましょう。